順調そのもの日経平均_指標の定点観測

順調そのもの日経平均_指標の定点観測


落ちそうな雰囲気があったものの中国が金融緩和したとか何とかで、先週(4月4週)は、20000円を超えたあたりでうろちょろしていました。

こうなってくると、20000円が普通に思えてきます。
こわいものです。

今週(4月5週)は、大きな動きはまだ見せていません。
ゴールデンウィークに入ったということで、しばらく閑散としそうですね。


信用評価損益率と、投資部門別売買動向個人部門株の売買代金のデータをプロットし、チャート作成です。

指標のアップデートですね。

TAのイベント投資研究所の検証結果

指標の更新
先週発表データ(4月2週)と、今週発表データ(4月3週)です。


信用評価損益率 : -8.73% → -8.22%
投資主体別売買動向(個人株) : -3642億円 → -3467億円
日経平均(金曜日終値) : 19907円 → 19652円


いつものように逆張り行動をしているのが個人投資家です。
評価損が多少回復していますね。

4月16日を頂点に下落したマザーズ指数ですが、4月下旬になっても、高値に届いていません。
ジャスダック指数も一度反落してから盛り返しましたが、また下落しています。

1週間後、2週間後の信用評価損益率は、また悪化していることでしょう。



グラフを張り付けておきます。

まずは信用評価損益率と日経平均です
(データは正規化しています。2013年1月2週から、2015年4月3週まで)
 ↓ ↓
信用評価損益率と日経平均

次に投資主体別売買動向と日経平均です。
(データは正規化しています。2013年1月2週から、2015年4月3週まで)
 ↓ ↓
投資主体別売買動向と日経平均

ところで、明日から、ゴールディンウィークに入ります。
休暇の前、人はどのような行動を取るのでしょうか。

信用全力二階建ての状態で、バカンスを楽しむのでしょうか。
そんな無謀なことはできないでしょう。
ポジションを小さくするはずです。

ということは、バカンス前の株価は下がる傾向にあるということですね。

では、バカンス明けの株価の傾向は?



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