スマートバリュー・ヘリオス・マーケットエンタープライズ・デジタルインフォメーションテクノロジーが直近IPO銘柄です_IPO

スマートバリュー・ヘリオス・マーケットエンタープライズ・デジタルインフォメーションテクノロジーが直近IPO銘柄です_IPO

2015年6月16日には、ヘリオス(4593)とスマートバリュー(9417)が、
6月17日には、マーケットエンタープライズ(3135)が、
6月18日には、デジタルインフォメーションテクノロジー(3916)が、
新規上場しました。


その前の新規上場は、4月30日のデザインワンジャパン(6048)とテラスカイ(3915)までさかのぼります。

TAのイベント投資研究所の検証結果

IPOセカンダリはまったく読めないのですが、とお断りを入れておきます
予想外だったのは、ヘリオスが公募割れしなかったことでしょう。

赤字のバイオベンチャー(サンバイオ・リボミック)が公募割れしていたこともあって、ヘリオスは不人気で、IPO予想サイトでもおすすめ度が軒並みに低くありました。

そんな逆境の中でも、ヘリオスは公募価格1200円に対し、初値が1470円と健闘しました。

ハッキリした理由はわかりませんが、そこそこ高くついた要因の一つに、資金の自由があったと思います。

すなわち、ヘリオスは、1ヶ月ぶり以上のIPOであったため、資金の縛りがきつくなかったと考えられるわけです。

とするならば、同日のIPO銘柄であるスマートバリューはどうなったかというと・・・・・・


公募価格1580円に対し、初値が7030円でした。


高い価格がついたのは、他にも理由があるでしょう。

マイナンバー関連と捉えられたり(なぜかはわかりませんが、そうらしいのです)、
大株主がそうそう手放さないだろうと予想できるため、売り圧力が弱かったり、と。

ただ、どの要素がどの程度効いて、初値が形成されたのかは不明です。


ましてや、セカンダリ相場となると。



IPOがいつまで賑わうかはわかりませんから、状況がいいうちに少しでも前進しなければ。



<余談>
「ヘリオス」という単語を聞く度に、
ヘリオ・セス・ベータ型開発実験を思い出してしまいます。



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