日経平均が596円安と2015年最大の下落です。欲しい株はちっとも下がらず_指標の定点観測

日経平均が596円安と2015年最大の下落です。欲しい株はちっとも下がらず_指標の定点観測

2015年6月29日月曜日、日経平均が前日比、596円安と、今年最大の下落を記録しました。

ギリシャをデフォルトさせるのでしょうが、EUからの離脱はないのでしょう。
土壇場でギリシャが何をしてくるのかわかりませんが。

事情はどうあれ、ようやく動き出しました。
これで、個人投資家としてもやりやすくなります。


月曜日は恒例、信用評価損益率と、投資部門別売買動向個人部門株の売買代金のデータをプロットし、チャート作成します

TAのイベント投資研究所の検証結果

指標の更新
先週発表データ(6月2週)と、今週発表データ(6月3週)です。


信用評価損益率 : -6.18% → -7.3%
投資主体別売買動向(個人株) : 1989億円 → 1346億円
日経平均(金曜日終値) : 20407円 → 20174円


あらあら。
一直線には良くなりませんね。

ギリシャの方は片付いていないのですが、中国の方もなにかと騒がしくなっています。

個人投資家にとって、苦難の日は続きそうです。



グラフを張り付けておきます。

まずは信用評価損益率と日経平均です
(データは正規化しています。2013年1月2週から、2015年6月3週まで)
 ↓ ↓

信用評価損益率と日経平均の推移2013年1月2週から、2015年6月3週まで

次に投資主体別売買動向と日経平均です。
(データは正規化しています。2013年1月2週から、2015年6月3週まで)
 ↓ ↓

投資主体別売場動向個人部門株と日経平均の推移2013年1月2週から、2015年6月3週まで


朝から何を仕込もうかとわくわくしながら、欲しい株リストを眺めていたのですが、ちっとも下がってくれません。
むしろ、上昇していく始末。

みなさん、考えることは同じなのですね。

ホルダーは手放すわけがないですし、新規はずっと狙いを定めていますし。

逆に、日経急落局面でも、下落しないのがいい株なのかもしれません。

となると、
「安いところを買えた、ラッキー」
は、幸運でもなんでもないと言えそうです。




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