ギリシャの国民投票の結果で売られたとか。つい最近見た光景です_トレードのヒント

ギリシャの国民投票の結果で売られたとか。つい最近見た光景です_トレードのヒント

ギリシャの国民投票において、緊縮反対派が多数を占める結果となりました。
ギリシャのユーロ嫌いというか、ドイツ嫌いを裏付けた大変意味のある投票だったと思います。

大勢に影響はないとは言え、よく実行したな、と。

意味があろうがなかろうが、仕掛けてくる人たちはいるわけです。
日経平均は20200円で寄りつき、一時20000円を下回ろうかというところまで落ちましたが、結局は20112円で終わりました。

つい最近体験したことが繰り返されました。

TAのイベント投資研究所の検証結果

個人投資家はそれほどダメージはなかったのでは
人気の優待銘柄は、ほとんど下落はしませんでした。

コロワイド、アトム、マクドナルド、吉野家、共立メンテナンス

個人投資家はそれほどダメージを食らわなかったのではないでしょうか。

国際的なイベントが起こったとき、優待株は頼りになります。


さて、私の期待の持ち株は本日もいまいちでした。
イベントのあるなしにかかわらず、常にいまいちです。

今日は先物でやられました。
実際の損失ではなく、機会損失です。

日経先物は安く寄りつき、一時上昇した後、下落するだろうと考えていたのに、先物を触れなかったのが、痛かった。

緊縮策が否決されることは予測できませんでしたが、それに備えて、先週のうちに持ち株を売っておき、できた資金を先物にまわしていればと、反省しきりの一日でした。


全然ダメですね。


三度目のチャンスはないでしょう。



週株! TAのイベント投資研究所のYouTubeチャンネル

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