iPS細胞を用いた再生医療技術開発のIRを出したイナリサーチ_トレードのヒント

iPS細胞を用いた再生医療技術開発のIRを出したイナリサーチ_トレードのヒント

決算発表が少なくなってきました。

今日はイナリサーチ(2176)の決算・・・・・・ではなくて、IRをみます。


この度当試験が予定期間を迎え、当該心筋細胞について当初目標の移植12週間以上の生着を確認し、マイクロCT等により新機能の改善が確認されました。心筋梗塞の後遺症等により心不全リスクを抱える患者にとって、画期的な治療法となることが期待されます。


iPS細胞を用いた再生医療技術の開発について
 イナリサーチIRより 2015年08月17日 08:50


心筋梗塞の新たな治療法の確立を目的として、柴研究チームと共同研究をイナリサーチは進めていました。

一定の成果が出たために、今回の発表となったわけですね。

TAのイベント投資研究所の検証結果

8/14発表の決算では赤字幅が拡大だったのですが
8/14、引け後に発表された決算は、売上高が前年比-50.9%とあまりよくはなかったので、決算をうけた8/17は低く始まるかと思いきや。
IRが8時50分に発表されたため、寄りから買い注文が殺到し、8/17はストップ高で引けています。

場が開く前の10分(最大で)、実際は数分で、今回のIRの意味を理解するのは難しいかと。

なんだかすごそうだということは伝わってきますが、それ以上の情報をくみ取ることが大変だと言うことです。

それでもあっというまにストップ高に張り付いたということは・・・・・。

イナリサーチは、2014年11月12日に「信州大学医学部とのiPS細胞を用いた再生医療技術の共同開発について」というIRを出しています。
このときは、数日で株価が2倍になりました。

今回のIRは、11月12日のIRの続報という形になっています。

株価がふくのもわかります。



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