検証結果はどこを見るべきか_年率+300%を目指す!システムトレード戦略講座DVD

検証結果はどこを見るべきか_年率+300%を目指す!システムトレード戦略講座DVD


昨日のブログ記事の続きです(バックテストで見るべき点は勝率ではなく・・・・・・)

1枚目の後半、システムトレード実践編のバックテストの見方です。
DVDで解説されているのは、年代別に検証結果を分割することで、どんな状況でも勝てるシステムなのかを解説されていましたが、万能システムを作る必要はないと私は考えます。

つまり、年代別に検証結果を見ることで、自分のシステムがどういう相場状況なら勝てるのか負けるのかを知り、レジームスイッチングで堅牢なシステムを組み上げるというように年代別データを使います。

株価別も同じです。

DVDで実際の検証結果が出ていたのは、年代別と価格別だったのですが、「できればこの観点から確かめるといい」と解説されていたのは、

・時価総額
・市場

でした。

DVDではさらっと流されていましたが、重要ポイントです。

TAのイベント投資研究所の検証結果

システム構築するにあたり
どこが重要なのか。

時価総額が違うと、売買しているプレーヤーが異なります。
事実としてそうであるということです。
プレーヤーの違いにより、投資行動が異なります。それぞれのプレーヤーに合わせたシステムを作ればより勝ちやすいものができます。

市場も同じです。
新興市場は個人投資家が多く、東証core銘柄は大口の投資家が多くなります。


投資主体ごとにシステムをスイッチングしていく方法はなかなか使えます。


毎週毎週投資主体別売買動向のデータと日経平均をプロットしているのは、以上のような理由も含んでのことなのです。



週株! TAのイベント投資研究所のYouTubeチャンネル

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