株主優待のことがそろそろ気になる季節となりました_株主優待検証

株主優待のことがそろそろ気になる季節となりました_株主優待検証

11月も中旬を過ぎました。

来年にむけての種まきをいたしましょう。
そろそろ株主優待のことを気にかけてもいいのではないでしょうか。

TAのイベント投資研究所の検証結果

1ヶ月前に買えばいいというのは過去のこと
数年前ならば、株主優待投資をするときは、権利付最終日の1ヶ月前にエントリすればよかったのですが、先回り買いが増えてくるにしたがい、エントリすべきタイミングが手前、手前へとずれてきました。

以前読んだZAiでは(いつのものか忘れてしまいました)、2ヶ月くらい前にエントリして、1ヶ月前に決済しろ、なんて書かれてありました。

11月の2ヶ月先だと、1月優待が射程に入ってきます。

ZAiと同じことをしてもつまらないので、週株!blogでは、3ヶ月前にエントリして2ヶ月前にエグジットする方法をとります(私がその方法をとるだけであって、あなたにおすすめしているわけではありません)。


3ヶ月先ですと、2月優待ですね。


まずは手始めに、2月優待の銘柄をランダムに5つ前後抽出していきます(“ランダム”に、です)。抽出するだけでは情報がすくなすぎるため、いくつかのデータを付加します。

「ランダム」に選んだ5銘柄の成績を翌月以降に評価します。

もし、安定的にリターンが得られるのなら、株主優待投資は使えるぞとなるわけですね。


データを蓄積していった結果どうなるのか、楽しみです。



週株! TAのイベント投資研究所のYouTubeチャンネル

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