追加金融緩和の予測はできなくても十分に利益をとれた話_投資トレードのヒント

追加金融緩和の予測はできなくても

2014年10月31日金曜日、黒田バズーカ砲(追加金融緩和の決定)が炸裂。
日本市場を狂喜乱舞の渦に巻き込みました。

ドル円が吹き上がり、日経が飛んでいるのを前にして、冷静に対処するのは難しいでしょう。
今日は、利益をものにしたあるトレーダーの話です。

金融緩和があると何が起こるのか
前回の続きです。
発表時、某トレーダーはいくつか銘柄をチェックしていました。
突然、値が上がっていったそうです。
そのとき、金融緩和のニュースを知ったそうです。

某トレーダーはすぐに行動に移りました。

前回の金融政策決定会合で、日銀が金融緩和を決定した時に値を飛ばした銘柄に、じゃんじゃんベットしていきました。

あれやこれや、ですね。

それらの銘柄は値を上げていき、トレーダーは利益を上げることができました。

相場も予習復習が必要
某トレーダー曰く
「金融緩和はめったに起こるものではないけど、
起こったときは大きくとることができる。

以前、金融緩和の発表があったとき、どういった銘柄が上がったのかを調べた。
上がる銘柄が体に染みついている。

だから、今回のことがいきなり起こっても、すぐに行動できる」


デイトレーダーとしてやっていくのには、センスや感性といった生まれついての要素が絶対的に重要だと思っていました。

違うのですね。

場が終了した後でも、地道な研究や相場の勉強をやっているのですね。

これまでの検証結果

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