急落からの大反発。テクニカル分析で予想できる?

急落からの大反発。テクニカル分析で予想できる?

2016年2月15日、日経平均は前日終値比で1069.97でした。比率に換算すると、+7.16%です。前営業日の変化率は、-4.8%でした。
ボラティリティが大きすぎます。

こんな動きを見ていると思うんですね。

急落した後は反発しやすいのではないかって。

週株! TAのイベント投資研究所

計算は簡単です
いわゆる落ちてくるナイフを掴む行為なんです。危ないったらありゃしない。掴み損なったら、指がばっさりいかれます。

でもなんだか惹かれてしまう。

うまく掴むことができれば短期間にドカン!

やろうかやるまいか?

うじうじしていても何も変わりません。せっかくexcelという文明の利器があるのだから、使わなきゃ損ですよね。検証しちゃいましょう。

やり方はとっても簡単。

日経平均先物の時系列データを集めて、計算式を打ち込むだけ。
これじゃわからない?

具体的に書いてみよう。
 1)時系列データを縦に入力。A列に日付、B列に価格データ

 2)隣のC列に、当日と前日の変化率を計算。
  日付を降順で並び替えたとして(新しい日付順) C2 = (B2 – B3) / B3

 3)C列の隣のD列に、If文をつくる。5%以上のマイナスなら、-1を記入、とか。
  D2 = if(C2 < -0.05, -1, 0) ←のような式
  このD列はフラグ列だから、なくてもいいけど。

 4)E列にリターンの式をいれて終わりです。
  D列が-1の時、当日の価格でエントリして、翌日の価格でエグジットです
  E2 = if(D2 = -1, ???, ???)

当日の価格を使って条件式を作っているのに、当日の価格でエントリすることは不可能ではないの?

大丈夫

場が閉まる1分前くらいの価格データで変化率を計算し、終値の成り行きでエントリすれば、実際の運用上は問題はないですね。


で、このテクニカルが役に立つのか?


その答えは自分で発見してね。




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