猿がダーツを投げて銘柄を選択する投資法

猿がダーツを投げて銘柄を選択する投資法


頭もよくて勉強もしているアクティブファンドマネージャーが選ぶ銘柄群よりも、猿が鼻をほじりながら選んだ銘柄群のほうが投資成績がいいという話があります。

アクティブファンドのパフォーマンスとパッシブファンドのパフォーマンスを比較すれば、数値ではっきりと成績の差がわかりますから、納得感のある話だと思います。

で、

この話の要点は、「INDEXファンドを買おう」ではありません。

週株! TAのイベント投資研究所

ユニバース選定
上記話のポイントは、ランダムに選んだ銘柄群のパフォーマンスを超えるのは難しいことを意味します。

実際に株式投資をすればすぐにわかることだと思います。

ではパフォーマンスを向上させるにはどうすればいいのでしょうか。

日本の株式市場全体からランダムに選ぶよりも、より限定した範囲、より優位性のある状況で銘柄を選べばいいのです。

私がこのblogで書いているように、優待銘柄の中からランダムに銘柄をチョイスすれば、相対リターンで、17勝3敗という成績が出ます。

でも、「優待銘柄」は1000銘柄以上あります。適当に選んでもまあまあ勝てるのですが、適当に選ぶよりも、良い方法があります。

詳しくは、 ↓ ↓ リンクからどうぞ。

 → 「サクサク投機工学

※いつまで公開できるかはわかりませんが



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