チョッピーな相場での投資法を検証したのですが、まったくだめだめでした。

チョッピーな相場での投資法を検証したのですが、まったくだめだめでした。


前回の続きです。
( 前回の記事は → 「ファンダメンタル投資の難しさ」 )

前回は、イベント終了が意識され始めた段階の市場について考えました。
資金の逆回転が始まると、今まで効いていたファクターが効かなくなってしまうことなどですね。
売られやすい銘柄の特徴もあげました。

ただ、逆に言えば、そういった銘柄をショートすれば利益を出せそうです。

週株! TAのイベント投資研究所

結論だけは別の記事で書いていますが
上のサブタイトル「結論だけは別の記事で書いていますが」は、今回で3回目です。以前、同じようなことを記事にしたことがありました。
↓ 下の2記事がそれにあたります。

・2016年01月21日に投稿した「優待検証シリーズの4月編を始める前に。
・2016年01月25日に投稿した「2016年1月2週の信用評価損益率と日経平均の推移

以前投稿した記事では結論だけを書きましたが、今回は結論を出す筋道も書きました。


さて、3月4月とblogの投稿が少なかったのは、2016年01月21日に投稿した記事中でおいた仮定とは異なる場面での投資法について検証していたためです。

1月21日では、下落相場だと仮定した場合の投資法の概略をお話ししたのですが、検証していたのは下落相場ではなく持合相場での投資法についてです。

「持合相場であるならば、○○といった銘柄に資金があつまるだろう」と考え、データを集めて検証したのですが……

面白いぐらいに”優位性がありません”でした。

いやー、ほんとに、ひどかった。

テクニカル分析にのめり込んでいた時の無力感を思い出しました。

うまくいく投資法は価値があるのはもちろんですが、うまくいかない投資法も同様に価値があるため(役に立たないという情報は役に立つという意味で)、またどこかでお話しします。


今日の投稿記事から、単なる近況報告以上の情報を引き出してもらえれば幸いです。




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