今週、大きな変化が起きそう_衆議院解散04

衆議院解散04

GDPが、年率-1.6%という数字が発表されました。
悪い数値が出てくるとは思っていましたが、マイナスまでは読めませんでした。

こんな数値を事前に知ってしまったら、解散の話が出てくるのも無理がないですね。

「解散なんてやらねーぜ。国会延長して、消費税を減税するべし」
なんて声も出てくる始末。

これだけ解散音頭を取って、
「解散なんてしないですよ」
と言い出したら、市場が大混乱に巻き込まれるでしょう。

さすがに、自分の首を絞めるだけなのでしないでしょう。
大勢が動き出したものを止めるわけにはいきませんからね。

ただ、大きな動きがありそうな予感です。

解散前後の動きを復習しましょう
安倍総理が解散するという前提で話を進めます。

選挙でどのような公約をもってくるのかわかりませんが、これだけ「増税延期」が言われていますから、増税延期だけでは苦しいように思います。
なにかとっておきがあるのでしょうか。

とっておきがあるとすれば、わかりやすい。

直近5回と同じようにTOPIXは動くでしょう。

再掲します。

第42回衆議院選挙から、第46回衆議院選挙までの、計5回分のTOPIXの始値を使い、
解散日を0とし、その解散前後の20日分の値動きをプロットしました。

 ↓ が、プロット図です。
解散前後のTOPIX

解散前後のTOPIX



解散後、TOPIXは上昇していますね。

解散21日後のリターンは、

3.3% (2000年解散)
-3.5% (2003年解散)
8.8% (2005年解散)
5.9% (2009年解散)
9.2% (2012年解散)

となっています。

2014年11月14日のビデオで解説したように、あと数日は、待ちがよさそうですね。

これまでの検証結果

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