株式投資の漫画、インベスターzが面白い、絵を外注している点が_投資トレードのヒント

株式投資の漫画、インベスターzが面白い

最近面白い漫画を見つけました。
タイトルは、「テラフォーマーズ」といいます。

火星をテラフォーミング(地球人が生きていけるように、星の環境を地球化すること)ために、火星にG(巨人軍のことではありません。黒っぽくて素早くて台所などにいる生物のことです)を放ち、火星の気温をあげようとします。

火星の気温は順調に上がり、数百年後が過ぎました。
人間は火星に調査に行きます。
調査隊は、火星で信じられない光景を目の当たりにします。

火星ではGが驚異的に進化し、人以上に大型化強大化、かつ二足歩行するようになっていました。しかも飛びます
ゴキ……Gは人間に敵意をむき出しにしています。

Gと人間の戦いを描いたのが「テラフォーマーズ」です。

話の途中で、戦うべき相手が変わっていきます。
私の分析では、この点が「テラフォーマーズ」の面白さをブーストさせたと考えています。


うん。

で、「インベスターz」はどうなった?

これまでの検証結果
zaiと「インベスターz」がコラボレーション。1年前の話です
 ↓ は、ダイヤモンドザイ2013年11月号のページを撮影したのものです。

インベスターzとzaiのコラボ

インベスターzとzaiのコラボ


「インベスターz」は、資産運用をテーマにした学園ものです。

主人公の財前孝史は、名門中学校にトップ合格します。
財前がどのクラブに入ろうかと探していました。
先輩に勧誘された先が、投資部です。

その投資部はトップ合格者だけが入ることを許されたクラブで、学校の資金を運用し、運用益をもって経費をまかなっているとのこと。

中学一年生の財前に与えられた運用額は、100億円

「インベスターz」では、財前が株式投資を学んでいく過程を、漫画でもって学べます。

インベスターzの作り方
「インベスターz」の作者は、もう一本別の漫画の連載を抱えています。

手塚治虫の時代ならともかく、現代漫画のように1ページあたりの作業量が増えてしまっては、連載2本をこなすなどほぼ不可能でしょう。

そこで作者は考えました。

「自分でできないなら外注しちゃえばいいじゃん

「インベスターz」は、キャラとセリフ以外は、外注されています。
キャラの顔に入る特殊効果なども、事前設定した注文通りに作画されます。


売れる漫画を作るために必要なことは、作画技術ではないということなのですね。

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