株主優待をほぼ無料でいただく超有名な方法_株主優待タダ取り01

株主優待をほぼ無料でいただく超有名な方法

2014年11月の権利付き最終日は、11月25日火曜日ですね。

月曜日は祝日です。
この三連休の間に、逆日歩がつかなそうな株主優待銘柄の選定にいそしんでいるかと思います。

11月の逆日歩日数を計算しておきましょう。

25日火曜日に売り建てて、26日水曜日に返済したとします。
株の受け渡しに3日かかりますから、
株の受け渡しは28日金曜日、返済は月曜日なので12月1日ですね。

よって、逆日歩日数は、3日となります。

優待タダ取りするには、あまりうれしくない状況です。


ちなみに、2014年10月の逆日歩日数は、4日でした。
「東和フード」の1500円の優待を、クロス取引で取ろうとすると、逆日歩を17280円支払わないといけませんでした。

逆日歩、こわいですね

TAの株式取引研究所の検証結果
株主優待タダ取りの方法
さて、タイトルにある「株主優待タダ取り」の超有名方法を記します。

まず、基本から。

株主優待をとるには、権利付き最終日をまたいで、株を必要数、持っていないといけません。

株主優待銘柄の株価の値動きを見ると、権利付き最終日の翌日は、下落することが多いのです。

つまり、
株主優待を取るために、株を保有していると、権利付き最終日の翌日に株価が下がり、損をすることが多くなります。
株主優待は取れても、株の売買損益がマイナスになってしまいます。
優待分の利益と売買損益を合算すると、たいしたプラスにはならないことが多いのです。

この基本方法の問題点は、権利付き最終日の翌日に株価が下がる点にあります。
ということは、株価変動をゼロにしてやればいい。

では、どうするか?
ここからが、有名方法です。

株を買うと同時に、空売りをすればいいのです。
すると、株価変動リスクはゼロになります。

「株を買う」ことと「株を空売り」することを両方同時に行うことで、株価変動リスクをゼロにして、株主優待を手に入れることができます。

この方法を、優待タダ取りといいます。


ところで、このおいしい話にはないのでしょうか。

もちろんあります

「株を空売り」するためには、売るための株を借りてこないといけません。
証券金融会社から(まず証券会社で買いと売りを相殺するのですが)、株を借ります。
株を借りるために、金利を払う必要があるのです(お金と同じです。金利ゼロでは貸してくれません)

しかし、あまりにも「株を空売り」したい人が多いと、証券金融会社でも手元で処理ができなくなります。
そこで、機関投資家から株を借りてきます。ここでも金利は発生します。
この時、追加で発生する金利のことを逆日歩といいます。

最初のほうでお話ししたように、逆日歩がとんでもない額になることがあるのです。


逆日歩を回避する方法もあります。

TAの株式取引研究所の検証結果

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