買うにも怖い売るのも怖い_衆議院解散06

買うにも怖い売るのも怖い_衆議院解散06

2014年12月14日の衆議院選挙が近づいてきました。

政党の選挙結果の大勢は決まっているようなものですが、与党をとるであろう政党で、誰が当選し、誰が落選するのかがまだまだわかりません。

市場も、上に行くのか下に行くのかはっきりしない動きです。

さらに困ったことは、12月12日はメジャーSQの日です。

選挙日までどんなポジションを持てばいいのだろう。

TAの株式取引研究所の検証結果

ポジションをとれない日が続く
ショートしようとしても、どこからか買いが入ってしまいます。
前場で落ちていった日経平均が、後場からするすると上がっていますよね。
ショートはできない。

ロングはどうかといえば、新高値を目指すような動きでもないですし、日本市場全体があがっていくような動きもあまり見当たりません。
ロングもできない。

ヨコヨコの動きなら(ボラティリティが小さくなるのなら)、
オプションの時間価値が剥げるのを取るということも考えられますが……。
オプションは慣れていませんから、これもパスです。

うん。
やることない。

市場が変動するきっかけは
ボラティリティというのは小さくなった後は、突然吹き上がったりします。
現在は市場が硬直していますよね。

ということは、なにかしらのきっかけがあれば、市場が動き出す、それも結構大きく動き出しそうです。

なにかしらのきっかけとは、12月14日以降に明らかになる選挙の結果と首相の演説内容でしょう。

選挙の結果で気になる要素は、どちらの陣営が勝つのかですし、
演説内容での気になる要素は、構造改革をするかどうかです。

12月15日までは、積極的に動くことができません。
12月15日以降の変動幅が本当に怖い。

ま、
無理して動くことはないのです。

こんなとき、個人トレーダーでよかったと思うのは、「なにもしない」という選択肢を堂々ととれることですね。

全力のキャッシュポジションで、悠々とイベント投資の検証でもやりますか。

週株! TAの株式取引研究所のYouTubeチャンネル

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