NHK教育亀田音楽専門学校が面白い_投資トレードのヒント

NHK教育亀田音楽専門学校が面白い_投資トレードのヒント

NHKは時たま面白い番組をするから油断なりません。

現在、Eテレで放送中の「亀田音楽専門学校」もその中の一つです。
亀田誠治が、J-POPヒット曲をまな板の上にのせ、隠された秘密を明らかにしていく番組です。
2013年の1月に初めて放送されたため、ご存知かもしれません。

たとえば、2014年10月30日に放送された「恋するコード学」では、JPOPで多用されている一つのコード(胸キュン効果を発動させるコード)について考察していました。

ヒット曲の構成要素を説明変数にし、曲の売り上げを目的変数にして、予測モデルを作ってやると面白そうだなといつも思ってしまいます。

2014年12月11日放送「トドメのメロディー学」でも興味深いことがありました。

曲の解説ではありません。
レコードジャケットのデザインです。

TAの株式取引研究所の検証結果

このデザイン、どっかで見たことがあるぞ
音楽紹介のときに、レコードのジャケットの画像もいっしょに出てきます。

今回目を引いたのが、 ↓ の3曲のジャケット画像です。

「あの鐘を鳴らすのはあなた」(1972)/和田アキコ
「二人の世界」(1966)/石原裕次郎
「あの時君は若かった」(1968)/ザ・スパイダーズ

ぜひ、検索してみてください。
どこかで見たことのある構図だとおもいませんか。

同年代のレコードジャケット画像を探しました。
 ↓ がその一例です。

 → 「UTA NET 1960年代に活躍した主な歌手」

ね。

YouTuberの動画サムネイル画像とそっくりでしょ。

単色の背景画像に、人物の顔写真、曲のタイトルが画像の構成要素のほぼすべてです。

もし、YouTubeのサムネイル画像が、レコードジャケットと同じように変化していくならば、過去発売されたレコードジャケット画像が参考になりそうですね。

YouTubeが変化していくなら、近いうちに素人は減りプロが増えていくことでしょう(ニコニコ動画もプロ優遇に変化していますよね)

株に転用する
さて、YouTubeではなく、株式取引の話をしましょう。

アメリカで流行っているビジネスモデルを日本に輸入している企業を買うという方法がよく知られていますよね。

日本で流行った結果優位性のなくなった株式取引手法を、日本以外の市場(たとえば、上海市場)で適用するのも面白いでしょう(取引コストは高いかもしれませんが)

古い業界(市場が縮小し、競争相手が次々と脱落している業界)で、効率的な金儲けツールを導入し始めた企業を買うとか、ですね。

誰も知らないけれど、将来大きくなっていくに違いない業界は、「誰も知らない」ために誰かに知られるまでに時間がかかってしまいます。
(見つけることができるならば、収益もずば抜けるでしょう)

その点、先行する業界なり市場なりがあるならば、ある程度予測できることがメリットですね。

週株! TAの株式取引研究所のYouTubeチャンネル

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