熱気ムンムン、血気ムラムラ。東京駅100周年記念Suicaをめぐる行列と暴動。トレーダーなら並ばないでしょうけど

東京駅丸の内南口展示品suica騒動暴動前

ビデオで解説
2014年12月20日土曜日。
この日限定で、東京駅100周年記念Suicaが発売されました。

 ↓ 東京駅丸の内南口に展示されていました。私には価値がわかりませんが、展示されるくらいなので、重要な意味を有しているのでしょう。

東京駅丸の内南口展示品suica暴動騒動前

 ↓ 丸の内南口に展示された東京駅の模型。南口ですね。

東京駅丸の内南口展示品suica騒動暴動前

 ↓ 丸の内南口を出た直後に出くわした光景(下の地図の赤丸地点)。朝9時前です。

東京駅丸の内南口suica行列

人がたくさん集まっているだけように見えますが、これは行列です。
5列6列(それ以上)の行列になっています。
どこが先頭でどのようにつながっているのか全くわかりません。

 ↓ 青い線で描いたところが行列です。

東京駅丸の内南口suica行列

行列は中央口、北口を超えて、永代通りまで続いています。
行列は永代通りを曲がり(3列くらいに圧縮されています。そうでないと通行できません)、
東京駅日本橋口まで伸びていました。

9時前ですら、「並んだところで買えません」という駅のアナウンスが繰り返し流れていました。

「抽選で販売すればよかったんだ」
「徹夜組を許すなんて、信じられない」
「警察をちゃんとよんどけよ」
など、東京駅の対応の不備を鋭く指摘するツイートがぎょうさん流れていました。

私が東京駅記念Suicaの記事を書いているのは、東京駅側の責任を追及するためではありません。


私が注目するのは以下の点です。


「なぜ、これだけの列ができたのか?」


限定販売といえども、機能的には普通のSuicaと変わりません。
Suicaにそれだけの価値があるのでしょうか。

そして、「人が集まりすぎたため、Suicaの販売中止」となり、一部で暴動が起こりました。

暴動を見て、
「並んだって買えないことを知らなかったの?情弱。ぷぷ」
と冷笑できるのしょうか。


いいえ。


今回の出来事は、トレーダーにとっても、他人ごとですませるわけにはいきません。

なぜなら……

 ↓ をクリックすると、ビデオが再生されます(再生時間、3分48秒)




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