2014年の成績。失敗トレードの典型例

2014年の成績。失敗トレードの典型例

昨日、2014年の成績を振り返りました。

株式( +80% ) + 先物( -47% ) = 総合( +33% )

「先物さえしなければ、気分よく正月を迎えられたのに」
と反省しきりです。

今日は、損失を出した個別銘柄をみていきます。

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2014年の失敗はこれに尽きる
失敗銘柄の典型例は、オークファン(3674)とクロップス(9428)です。

2銘柄に共通する項目は何か?

東証一部昇格「候補」銘柄でした。

2銘柄を買っていた時期は、東証一部に昇格しそうな銘柄を予想することにはまっていました( ← ”はまって”はいけません。はまるのは罠ですからね)

オークファン(3674)については、見事予想を外したケースです。
すかっと外れましたねえ……。
(2014年の年末になっても、一部昇格していません)

決算の時期やら考えて買ったのはいいが、一部昇格せず、値もじりじりと下げ続けました。結局ずるずると持ち続けることになり、オークファンで、 -15% ほどの損失が出ました。

ただ一つよかったのは、一単位しか買わなかったことでしょう。
損失の絶対額は少なくてすみました。

オークファンの現在の株価は、1000円を切りそうな位置にあります。
私が買った価格の半分になっています。

損きりできてよかった。

オークファンの事例で、一部昇格予想に見切りをつけることができれば、損失を重ねることもなかったのですが。

この後もくどいくらいに予想し続けます。

TAの株式取引研究所の検証結果

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