理論株価の使い方を株主優待の桐谷さんから学ぶ

理論株価の使い方を株主優待の桐谷さんから学ぶ

日本マクドナルドHD(2702)は強い。
商品に異物が混入していたとのネガティブなニュースでも、ちっとも下落しません。

株主優待投資は素晴らしい。

桐谷さんも、2014年に初めて買った銘柄28のうち、勝ったのは24だったそうですから。

その秘密は?

週株! TAの株式取引研究所のYouTubeチャンネル

ZAIOnlineの記事より
ZAIOnlineで、ダイヤモンドzai2月号から一部記事が紹介されています。

その記事中に、桐谷さんの銘柄選び(もちろん株主優待銘柄)がありました。

桐谷さんが銘柄を選ぶための条件は、


優待利回り + 配当利回り >= 4%


ですよねえ。
インカムゲインがメインなのですから、利回り重視、当然です。

株式取引で利益を出すには、銘柄選びも重要ですが、その銘柄をいつ買うのか、もっとも難しいのはいつ売るのかといった点です。

こちらについてもぬかりはありません。

ちゃーんと、いつ買えばいいのかが書いてあります。


年初来安値を待ち、その時点でザイの理論株価と見比べます。
理論株価より株価が安ければ買いです。



ほお。
この考え方は面白い。

年初来安値と理論株価の比較は、初めて聞きました。


通常の、理論株価の使い方は、

1)四季報CDROMが発売された時点で、理論株価を計算する。
2)現在の株価と理論株価を比較する。
3)理論株価より大幅に安い銘柄を買い、大幅に高い銘柄を売る

上記のように、理論株価と現在の株価を比較します。

(株価が、理論株価に収束することを期待するのです)


桐谷さんは違います。

理論株価と、「未来の価格(年初来安値を待っているため)」との比較を行っています。


ユニークです。

これは使えるかも。

検証の価値があります。

TAの株式取引研究所の検証結果

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