アメリカの雇用統計で価格はどのように動くのか_投資トレードのヒント

アメリカの雇用統計が改善した場合、相場はどのように動くのか

たとえば
「アメリカの雇用統計が改善した場合、相場はどのように動くのか」

このように、問題と解答の書かれた本を買いました。

かなり面白い。

週株! TAのイベント投資研究所のYouTubeチャンネル

外国為替証拠金取引はしないからよくわかりません
冒頭で示したような問題が37問あり、それぞれに解答が添えられています。

問題で取り上げられているシチュエーションの発生頻度は低くはないため、
もし、この本の解答が正しいならば、
そのまま真似してしまえば、利益がでることになります。

しかも結構な利益です。
最低でも10倍以上の利益は得られます。


しかし、


そんなうまい話ってあるのでしょうか。


「2000円しない本で、100倍以上のリターンが望めるはずがない。
もしそうであるならば、その本の価格はもっと高いはずだ」

と考えることもできます。
一般に書籍の価格は、価値と比較して、あり得ないぐらい安く設定されています。

するならば、検討するのが勝ちでしょう。

fxをやっているなら、即、検証しているところです。
特に短期的なトレードで終われるなら、そこから検証を始めます。


冒頭に示した問題ですが、答えはほぼ明らかでしょう。
(Google先生にきけば、答えは教えてくれます)

この本の価値は、他の部分にあります。

本によると、アメリカの雇用統計は短期的なニュースの価値しかないようです。

すなわち、日々のニュースに反応する人が売買するわけですね。
日々のニュースに反応する人は、売買を頻繁に繰り返します。

よって、トレードは「早ければ」数分以内に終了させます。

長くはポジションをもたないのですね。


 ↑ ↑ 

「早ければ」、数分以内にポジションは閉じられる。

「すぐに」ポジションが閉じられる状況がわかれば、自分がどのように行動すればいいのかがわかります。

面白い本です。




TAのイベント投資研究所の検証結果

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