株主優待(イベント投資)検証07_朝株トレード手法の検証では一度もやらなかったアレをやります


9月の株主優待銘柄の45レコードの成績は

平均リターン…4%
勝率………..71%

でした。

派手さの欠片もない結果となりました。


#———

地味なところに光るものが隠されているかもしれません。

そこで、朝株トレード手法の検証では一度もやらなかったベータの除去を施します。5銘柄は東証に上場しているため、TOPIXで差分調整します。

以下がTOPIX差分調整後のリターンのヒストグラムです

sutaba20140928

平均リターン…3.6%
勝率………..82%

#———

まぢか

勝率が80%越えはうれしいですね。勝率が75%以下だと、現実に運用し続けられませんものね。

リターンは多少落ちていますが、ベータの除去、つまり市場変動を除去しているので、リーマンショックが起こってもある程度のヘッジはできています。

リーマンショックが起こった翌年の2009年(2008年9月15日にリーマンブラザーズが破綻)のパフォーマンスは、

平均リターン…3.2%
勝率………..60%

と、勝率は落ちますが、リターンはそこそこで安定していますね。

#———

9月の株主優待銘柄の優位性が明らかになったわけです。
年率14%、勝率82%の投資法です。

ただ、この投資法を素直に実行できませんね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

feedly(RSSリーダー)を使うと、最新記事を自動で簡単に読むことができます。左の緑ボタンをクリック。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

QLOOKアクセス解析