バキバキに割れたスマートフォンの画面を見せると、ケンタッキーのクラッシャーズが無料で手に入ります_トレードのヒント

バキバキに割れたスマートフォンの画面を見せると、ケンタッキーのクラッシャーズが無料で手に入ります_トレードのヒント


ケンタッキーが無料配布イベントを行います。

割れたスマートフォンを見せると、クラッシャーズ(シェイクでもスムージーでもない新感覚の飲むスイーツ)がただでもらえます。

「残念。うちのスマホは割れてないから、有料です」

ご安心ください。

イベント当日は、ハンマーを貸してもらえます。


TAのイベント投資研究所の検証結果

これでケンタッキーの株価があがれば面白いですが、そんなことは起きないでしょう
ケンタッキーのクラッシュキャンペーンは、話題になっているようです。

2月25日18時現在で、ツイートされた件数は19335、フェイスブックのシェア数は5791です。
ネットサイトや個人ブログも取り上げていますから、うまくマーケティングできているでしょう。


ところで、

こういった情報を手にしたときに、あなたはどうしますか?

「370円の飲み物のために、スマホの画面を壊すなんて、ありえない」
「5000円の修理代払って、クラッシャーズ貰ったら、勇者」
とは、1フェムトメートルも考えなかったことかと思います。

今、この段階では、キャンペーンの内容について断片的にしかわかりませんよね。

即断を避けて、情報を探しに行きます、よね?

一次情報にあたるために、ケンタッキーのサイトを探し、サイトをじっくり文字を読みます。
小さな字で読みにくい場所に重要な情報は書かれているというのが定番です。



実施日は、3月1日(日曜日)の1日限定、実施店舗は「恵比寿駅前店」限定です。

スマートフォンに限らず、フィーチャーフォンやタブレット端末なども対象内です。

携帯端末一台につき、クラッシャーズ1つの提供になります。

ケンタッキーHPより




へえ。

近所のケンタッキーに、割れたスマホを持って行っても無駄だということですね。
マーケティングにかかる費用の点から問題があるのでしょう。

1日限定で、1店舗だけなら、コストはさほどかかりませんし、一方で、クラッシャーズという商品の知名度をあげるには十分です。


さて、携帯端末が動作しているかどうかは条件に入っていませんね。

ということは、動作不安定なフィーチャーフォンを1台手に入れて(電源は入った方がいいでしょう)、当日、カウンターにてハンマーでたたきつぶせば、クラッシャーズ1個ゲットですな。


さらに、携帯端末一台で、クラッシャーズ1個の引きかえであるため、
「一人が、いくつでも手に入れられる点」も見逃せないポイントです。

イベント日、大量のフィーチャーフォンをたたき割って、
「いくつのクラッシャーズを手に入れられるのかを検証してみた」動画が出てくるかもしれませんね。

ヒカキンさん、やってくれないかな。


「ルールを学んで、人の逆をつく」というイベント投資の思考法は、こんなところでも役に立ちます。
イベント投資、面白いですよ。

やってみません?




週株! TAのイベント投資研究所のYouTubeチャンネル

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