2015年からふるさと納税の上限が2倍になります。ラッキー・・・・・・なのでしょうか_トレードのヒント

2015年からのふるさと納税の上限が2倍になります 確定申告必要よ

2014年、実験的にふるさと納税をやってみたので、所得税の還付と住民税の減額を受けるために、確定申告をしました。
(2014年度分のふるさと納税は、確定申告をしないと、キャッシュバックがありません。確定申告をしない人が結構多いとか。本当の意味の「寄付」、です)

確定申告の手順は単純です。

必要書類を集め、Zaiを見ながら、国税庁のページで、数字を打ち込むだけです。
(税務署で配布している確定申告用紙を読んで、数字を埋めるのは、正直頭が痛くなりますが、国税庁のページでやるとかなり楽です)

あとは、郵送で書類を税務署に送りました。


確定申告って、面倒で面倒でめんどうですよね。
わかります。

2015年”4月1日”以降分からは、とある条件を満たすと、確定申告が不要になります。

とある条件が、やっかいなのです。


TAのイベント投資研究所の検証結果

ふるさと納税はさらにお得になりますよ、だってさ
記事がながくなってしまったので、前後半と2日に分けます。

前半である今日は、お得になるふるさと納税について。

財務省のサイトに、「平成27年度税制改正の大綱が閣議決定されました」とpdfにリンクが張ってあるので、クリックして、「ふるさと納税」で検索します。


(1)特例控除額の控除限度額を、個人住民税所得割額の2割に引き上げる。

平成27年度税制改正の大綱より



要は、ふるさと納税でキャッシュバックされる金額が今までの2倍になりますよということです。
いわゆるアメですね。
一番初めに記してあります。


ポイントは次からでしょう。


(2)当該寄附金が経済的利益の無償の供与であること、(略)を踏まえ、

都道府県又は市区町村がふるさと納税にかかる周知、募集等の事務を適切に行うよう、都道府県および市区町村に対し要請する。(通知 (技術的助言))

平成27年度税制改正の大綱より



「周知、募集等の事務を適切に行うよう、要請する」

ふるさと納税の募集は適切におこなえ、と。

つまり、「あんまり奮発するなよ」ということですね。


おっかしーなー。

Zaiには、2015年からふるさと納税はウハウハみたいな調子で書いてあったのに、それほどウハウハとはいえなさそう。


明日は、確定申告が不要となる条件について、書きます。



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