ふるさと納税の早期終了事例から学ぶ。2000円でできた錬金術_トレードのヒント

ふるさと納税の早期終了事例から学ぶ。2000円でできた錬金術_トレードのヒント

2015年3月1日、「2015年4月1日からふるさと納税の確定申告が不要にはなりますが、全員ではありません」とのタイトルで作った動画では、
ふるさと納税で確定申告が不要になるケースについて、簡単に説明しました。


ふるさと納税はお得なのです。

ふるさと納税を例えるなら、逆日歩の心配がない株主優待タダ取りですね。

お得感が伝わりましたか?

今日は、石川県加賀市へのふるさと納税のお得な特典が打ち切りになってしまったお話をします。

週株! TAのイベント研究所のYouTubeチャンネル

歪みを利用するならばお早めに
石川県加賀市へのふるさと納税特典は、「DMMマネー」でした。
DMM.comのコンテンツ購入に使える電子マネーですね。
寄附した額の半分(返ってくる額には上限があります)、DMMマネーが貰えました。

加賀市のHPでは、2015年2月10日に発表があったようです。
3月4日に、「2月28日時点で、1700件の寄附があった」との発表がありました。
そして、同日、3月4日に、打ち切りになります。

「すっごいたくさん寄附がきたよ」と発表したばかりに、その日に打ち切らざるをえなくなったのでしょう。


3月4日までに加賀市へふるさと納税をした人は、さすがです。
DMMマネーで、高く売れそうな商品を買い、転売すれば、現金が手に入りますから。2000円でできる錬金術といったところでしょうか。

国がアービトラージの機会を提供しているのですから、政策はちゃんとチェックしないといけませんね(お得な制度ほど、広報されないのが残念ですが)


ところで、


今回の加賀市の事例で、電子マネー的なふるさと納税は消えてしまうのでしょうか?

それとも、アービトラージの機会はまだどこかに残っているのでしょうか?



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