馬券の購入も経費と認められることもあると最高裁の判断_トレードのヒント

馬券の購入は経済活動ならば、雑所得でも経費と認められることもあると最高裁の判断

「IPATで馬券を購入すると、収支が国税庁に筒抜けになる」
と、世の競馬ファンを震撼させた事件の判決が確定しました。

この件については、注目する点が様々あります。

私が気になったのは、馬券の購入法です。
競馬で儲けた方の手法を推測した書籍が売っていたので、立ち読みしたことがあります。

TAのイベント投資研究所の検証結果

JRAVAN以外からデータを取得していたとか
JRAVANからだけではなく、それ以外(有名なところらしいのですが)からデータを引っ張ってきて、そのデータを加工して、勝ち馬を予測していたそうです。

なぜ、その書籍は、被告となった元会社員の手法を推測できたかというと、元会社員の方が掲示板に書きこんでいたのですね、自分の手法の欠片を。

掲示板の内容と、実際のレースの結果から、推測したわけです。


なるほど。

大きな秘密があると、人に話したくなってしまうのですね。


それはおいといて。

本会社員の方が、競馬ではなく、もし株式取引をしていたらと、考えてしまいます。

期待値が75%程度しかない競馬で、利益を恒常的にあげられるのだから、期待値が100%に近い株式取引なら、同じ程度の利益をあげるのは簡単なのではないか。

いや、でも。

その方は、競馬だからこそ、自分の力を全部ぶつけられたのでしょう。
では、なぜ、競馬だったのか。

一回で得られる利益の大きさが、魅力的というか悪魔的だったからではないかと考えます。

株式取引では、1ヶ月で5%のリターンでも十分満足できます。
競馬では、単勝一番人気でも、1.1倍、つまり、10%のリターンは見込めます。しかも、実際に購入してから結果が出るまで、長くても5分から10分程度でしょう。

短期間に、多額のリターンが得られる競馬に夢中になったとしても不思議ではありません。


ということは、投資をしてから回収するまでに時間のかかる案件は不人気になりがちになります。
つまり、そこには、優位性が残りそうですね。

たとえば?

そうですね・・・・・・。




週株! TAのイベント投資研究所のYouTubeチャンネル

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